2008年06月26日

心が柔らかくなる

友人から誘われて、インドネシアのガムラン音楽&舞踏のライブを聴きにいきました。

去年下北沢でインド音楽を聴いて以来、民族音楽のライブは久しぶり。
ガムランは東南アジア・インドネシア・ジャワ島中部の伝統音楽。
宮廷音楽がルーツかな?現在はお祝いの時などに演奏されてるそうです。

影絵のBGMに使われていたと聞いて、古い映画「王様と私」を思い出しました。
シャムの王様と、子供達の教育係としてイギリスから来た家庭教師の女性の、心の交流を描いた物語。
2人が軽やかに社交ダンスを踊る姿が印象的です。

途中、宴のシーンで影絵が出てきて、それがきっかけでちょっとせつない結末につながっていくわけだけど、そのシーンのBGMはどんなだったかな?あれがガムランだったのかな?

梅雨のじめじめも手伝ってアンダー気味だった最近の私ですが、明るい曲調のガムランを聴いていたらホントに気分が良くなりました。
自分がぐにゃぐにゃと柔らかくなって、何でも肯定的に受け入れられるような感じ。
例えるならば、生キャラメル、低反発クッション、練り消しゴム…?

インドネシア語(で、いいのかな)で、花の事を「スカル」と言うそうです。
スカル、といえばドクロだけど…「ドクロに花」のモチーフってよくありますが、どっちも「スカル」だったんだ。

ランチタイムという事でついてきたサンドイッチとジャワティ。
なんだ、アジア料理じゃないのか…とちょっとガッカリしたのですが、このサンドイッチがおいしかった!


080626.jpg

パッケージのかわいさにひかれて買ったジャワティの茶葉。
舞踏の女性そのままの姿!
posted by izumi at 21:25 | TrackBack(0) | 日々是幸也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする