2007年11月18日

キモノでお出迎え

「ごめんなすっ展展展」のオープニングと、お客さまの多い土曜日は着物を着ました。

同出展者であり、着物のセルフ着付けのお師匠のA嬢と私でしっとりとお出迎えです。
1年前に着られるようになった着物ですが、最初は着崩れが怖くて長い時間、遠い場所には行けませんでした。おかげさまで最近では着物で終日外出する事も出来るようになり、今回は初めて呑みに行きましたよ。駆け込み乗車も※
※危ないのでやってはいけません




左)着物を意識しすぎて変な斜め立ちに
右)半幅帯を「割りツノ出し」に。見えてないけど…


「着物、自分で着付けたんですか〜?」

と、よく聞かれましたが、覚えてみるとそんなに難しいものでもありません。
ただ、慣れるまでは何度も練習しないといけないけど、着られるようになると本当に楽しい。
私は時代モノ好きから入っているので、昔っぽい着方をするのが好きです。

時間があれば、襟に黒の繻子(時代劇で見かける黒い襟ネ)をつけて、帯はツノ出し、つげの櫛に練りのかんざしなんてやってみたかったなぁ。(コスプレの域ですね)

A嬢の着こなしは、さすが!の一言です。粋で艶っぽくてまさに“イイ女”。
「この帯500円」とか言わなきゃいいのに…(笑)安く買って、高く見せるのも女の力量ってコトかな。(ね!師匠)
タグ:着物
posted by Izumi at 01:35 | TrackBack(1) | 江戸さがし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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