深川資料館通り商店街がアートでいっぱいになります。
どうやら、ぱっと見だけではわかりにくいような場所(店舗の2階とか、お寺の敷地内とか)にも展示されているようなので、きょろきょろしながら散策に来てください。わからない時は「深川いっぷく」に行けば、色々と教えてもらえますよ〜。
とはいえ、実は私も自分の展示のセッティングや友人の頼まれごとなどバタバタしてまして、結局自分の場所以外はまだほとんど見ていないのです。次に行く時はゆっくり見よう…。
私の展示は「深川いっぷく 調剤室ギャラリー」です。
小さなスペースに長い作品がギュギュッとつまってます。
長い作品…昔そんな展示ありましたね。あれはタテでしたが。
中に入って壁をぐるりと見渡すと、小作品もあります。
また、出展者全員で考えた「一話未完新聞小説」というのもあります。
小説…去年確かそんな展示ありましたね。あれは瓦版でしたが。
私は実在した辰巳芸者「米蝶」の逸話をアレンジして書きました。
結構真面目に書いてます。是非読んでみてね。

お気に入りの縞の着物で、A嬢と。
いっぷくさんから少し離れた商店街事務所の1階では絵付け竹トンボの展示をやっています。
30人くらいの人に、計50本くらい描いてもらいました。
展示方法がギリギリまで定まらなかったのですが、なかなかステキな展示方法になってます。
竹トンボとばしたい人は是非、26日(土曜日)に来てください。
すっごく飛びますよ!大人も夢中です。

遊びに来てニャン♪






